ギターの弾き語りが上手になるためのコツ

弾き語り初心者向け

弾き語りをしたくてギターをはじめた方も少なくないでしょう。

しかし、ギターの弾き語りをしたい曲にたどり着くまでに、コードなどのハードルによって挫折してしまう方も少なくありません。

ここでは、ギターの弾き語りを上手に行うコツをご紹介していきます。

弾き語りでつまずいてしまう人の特徴

弾き語りをはじめて途中で挫折し、つまずいてしまう人の特徴を見ていきましょう。

難しいコードでつまずく

Fコード

「F」のコードが弾けずに諦めてしまったりつまずいてしまったりする方も多いようで、Fはバレーコードという複数の弦を1本の指で押さえる技術が必要になるため、弾き語りをはじめて初めにつまずくポイントと言えるでしょう。

テンポが速くてつまずく

また、選曲を間違い、速いテンポの曲を選んでしまい、指がついていかずに諦めてしまう方もいるようです。

選曲のコツは、ゆっくり簡単なコードの曲を選ぶことです。

弾き語りが上手になるコツ

弾き語りを上達するためのコツを見ていきましょう。

正しい選曲をしよう

まずは、初心者でも簡単に弾ける曲を選曲することで、それには簡単なコードで弾ける曲や、テンポがゆっくり目の曲を選曲するのがコツです。

歌とギターを別々に練習

sing

弾き語りはギターと歌とを両方行いますが、同時に覚えていくのではなく、曲が弾けるようになってから歌を入れていくなど、片方ずつ練習していくこともコツです。

自分の演奏を聴いてみる

headphone

次に、自分の演奏している曲を録音して聞いてみるのもコツの一つです。

自分で演奏しているときには上手く弾けているつもりでも、実際に聞いて見るとテンポが違ったり音が外れていたりするため、客観的に聞いてみることも必要です。

メリハリをつける

ダラダラと演奏せずに、歌も曲もメリハリをつけることが必要です。

コツとしては、盛り上がるときには音量を上げることや、小さくするときにはギターの音も静かに弾くなど、メリハリを付け抑揚をつけることで上手に聞こえるでしょう。

手元を見ないで弾けるようになる

弾き語り中に、手元を何度も見ると、下を向いて歌うことになるため、格好悪く、声も出ません。

そのため、手元を見ないように弾けるようになることも、弾き語りを上手にするためのコツと言えるでしょう。

まとめ

このように、弾き語りを上手にしていくためのコツは沢山ありますが、自分では限界を感じているときには、DVD教材などを利用することで、弾き語りのコツや弾き方、コードの押さえ方や練習方法などを映像と教材を通して学ぶことができます。

 

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